Ravintola Kamomeで感じる、フィンランドと日本文化の新たな融合
Ravintola Kamomeは、ヘルシンキ・パシラに拠点を移し、新たな章をスタートしました。交通と文化が交差し、発展を続けるパシラの街において、これまで大切にしてきた日本とフィンランドの文化融合を、より現代的な形で表現しています。
店内は、シンプルで洗練された北欧デザインを基調に、日本の美意識を感じさせる素材やディテールを随所に取り入れた落ち着きのある空間。場所が変わっても、Ravintola Kamomeならではの温もりと居心地の良さは変わりません。
2015年のオープン以来、映画『かもめ食堂(Ruokala Lokki)』の撮影場所としても知られ、その作品名にちなんで名付けられたRavintola Kamomeは、多くのお客様に親しまれてきました。
そして今、パシラへの移転を機に、これまでの歩みを受け継ぎながら、新たな挑戦を始めています。
また、フィンランドでソフトダーツを展開する Norppa BASE とのコラボレーションのもと、これまでの雰囲気を大切に受け継ぎながら、温かみのある料理をご提供しています。食とカルチャーが自然に交わる空間として、世代や国籍を超えて人が集い、交流できる場を目指しています。
お食事に合わせて、日本酒、焼酎、梅酒、日本のウイスキーやビールなど、多彩な日本のお飲み物を取り揃えています。
新しい場所・パシラで始まるRavintola Kamomeのこれからを、ぜひご体感ください。

